Éditeur 文藝春秋
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政治家も官僚も経営者も、誰一人として結果の責任を取らず、問題を先送りし続けてきた姿が世紀末ニッポンのありようだ。人が組織を管理運営するということは如何なることなのか、そして部下を持つということは…。『海軍次室士官心得』『部下から見た監督者論』を基に危機管理問題の第一人者が語る管理職の心構えとありようとは。Cote : 658.3


